「 有料記事 」 一覧

【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2016年11月号>

最近の話題 日本の高齢者数の増加は著しく、それに伴って、年金や医療費の負担が政府にとっても一段と重くなっていることは、周知の事実となっている。 不動産市場でも、高齢者の存在感は年を追う毎に高まっていて、住宅や土地等の取引の現場で、売り主の多くが高齢者であるのは勿論のこと、売り主・買い主が共に高齢者という例も増加している。 高齢者数の増加に比例して、相続に関連した不動産の売買も目立ってきている

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【上級者向け】業績不安は概ね払拭しつつある

225銘柄の予想利益は前期比5%増益見通しに 違法メール問題でクリントン、トランプ候補の支持率が接近してきたという報道があるが、投票日が接近するほど、これからの米国をどう舵取りするのかという中心的話題に比べればメール問題はずっと軽いことが認識されるので、支持率は元に戻るだろう。 市場の反応やブックメーカーのオッズを見る限りでは影響はほとんどない。FBIが再捜査に乗り出すとの報道があった

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【上級者向け】意外高となる公算が膨らみつつある

大幅円高ないなら低リスク資産として見直されよう 薄商いなのに平均株価は上昇が続いている。特筆すべきは騰落レシオの高さだ。ここ2日は146%、145%と異例の高水準であるが、騰落レシオが150%付近まで上がる際に一本調子の大幅高が続いていた場合は明確な短期的天井警戒シグナルだが、今回のようにジリ高が続いている場合は、むしろ地合いの根本的変化に伴い、売り物がないところを浸み出すように入った小口買

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【上級者向き】どうする?どうなる?東京都

小池都知事との確執は深刻、今は死んだふりするしかない自民党都連 小池百合子氏の都知事転出に伴う日曜の衆議院補欠選挙は、下馬評通り小池氏の盟友である若狭勝氏が圧勝した。投票率の低さは決着が明らかなので投票に行かなかった有権者が多かったためで関心が低かったわけではない。現に昨晩から本日にかけて報道系のワイドショーでこの話題を取り上げないところはなかったからである。 自民党は議席数では圧倒的だが

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【上級者向き】地合いは変わった、中期トレンド上昇局面入り濃厚

  平均株価は戻り高値更新中、薄商いはむしろ大相場の兆候 日経225は本日17235円、TOPIXは1370.80と6月安値を付けて以来の戻り高値を更新した。この先戻り抵抗と目されるのは5月末の17251円、1381円だが、今月になって日銀のまとまったETF買いが1日しか入っていないにも拘らず、ここまで戻してきたことは需給関係が根本的に改善してきた証拠と考えている。 業績面では

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【上級者向き】 安倍さんが北方領土を「いらない」と言ったら面白くなる

国債の高止まりは国内投資家の頭がゆで蛙状態だからだろう IMFは毎年「財政モニター」という報告書を作成し、同じ基準による財政状況の比較検討を行っている。今年末予想の対GDPの累積財政赤字比率は先進国が107.6%、途上国が47.5%となっている。主要国を列挙すると米国107.5%、日本249.3%、英89.1%、独68.2%、仏98.2%、伊133.0%、西99.0%。途上国では中国46.8%、

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【中・上級者向き】 投資の羅針盤
「働き方改革」はデフレ脱却のための王道

1980年代までは自動車・電機などの代表的な企業を中心に構成される労働組合と経営側との交渉で決定される給与ベースの賃上げが、経済界全体の相場と受け止められていた。 非製造業や中小企業など生産性が必ずしも向上しない産業も賃上げに追随して、理髪代やクリーニング代といったサービス産業の価格も毎年上昇してきた。 ベアゼロ長期化と非正規雇用の急拡大が「しぶといデフレ」の実相 ところが、1990年代

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