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長谷川慶太郎の時局分析~No2~マイナス金利でおカネのデフレは続く

4月1日に食卓塩やトマトケチャップが約25年ぶりに値上げされたことがニュースになりました。味の素の「クノール カップスープ」も30年ぶりの値上げです。 食品を中心になぜこの春に一斉値上げになったと思いますか? 企業はここ二十年近くずっと我慢してきました。ですが、ここで思い切って値上げしても大丈夫だと、市場は小さくならないと、消費者から拒否反応が起こらないとの確信が出てきたのです。

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株の超高速取引、荒れ相場の元凶か

遠吠え(ペンネーム) 金融庁が人工知能(AI)を活用した株式の超高速取引(HFT)の実態把握に乗り出すことになった。 1秒間に1000回もの売買を自動発注するHFTが、過度な相場変動をもたらしているのではないかとの声が市場関係者から出ているためだ。今後、金融審議会の場で議論を深めていくことにしている。 個人投資家に分かりやすい市場にするために、何らかの規制が必要になるかもしれない。

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日銀追加緩和浮上も、実効は期待できず

木村 喜由の『マーケット通信』 Vol1394(2016年4月25日) 投機筋の期待とありうる緩和の内容が食い違い、失望売りの危険も 金曜日のモーニングサテライトをご覧の方は、ゲストが日銀の追加緩和?といえるか微妙だが、貸し出しに積極的だった銀行にはマイナス金利で資金を供給するというプランを検討していると語っていたのをご記憶だろう。同日昼まで株価は利益確定売りに押されていたが、ブルームバ

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幸田昌則の不動産耳より情報<2016年5月号>

最近の話題 日本銀行によるマイナス金利の実施から、既に3ヶ月が経過し、不動産市場では、その影響が見られるようになってきた。 先ず、住宅ローンの借り換えが急増している。一定の条件を満たせば、より低利へと借り換えの手続きをするだけで、返済額を数百万円単位で減らすことが出来ることから、活発な動きが見られる。 次に、中古マンションや中古戸建住宅の取引件数も増加している。マイナス金利で購買意欲が刺激さ

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原油の堅調で米国の利上げが早まるとの観測浮上

木村 喜由の『マーケット通信』 Vol1393(2016年4月21日) 玉突き的にドル円が買われ、日経225にもまとまったショートカバー 日本の株式市場周りのことばかり見ている人は、本日の株価急騰を意外に思うかも知れないが、主要市場の動きを数字でなく、チャートでも確認している人なら昨晩からの動きは非常にわかりやすい動きと感じられたことだろう。発端は原油をはじめとする各種商品の大幅高にあっ

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本日は悪条件が重なり過ぎていた

木村 喜由の『マーケット通信』 Vol1392(2016年4月18日) 四重苦?五重苦?これで下げるのは仕方ない 先週は円高にもめげず一時は17000円に接近していた日経225だが、本日は572円安、3.4%の大幅安に終わった。直近安値からの反発をほぼ半分失った格好だが、めげる必要はない。あまりに悪い条件が重なっていたからだ。 第一が週末のG20で米国代表が現在の為替相場(というよ

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仕切り直し、バリュー系銘柄主導で戻りを試す

木村 喜由の『マーケット通信』 Vol1391(2016年4月15日) 割安感から指標割安銘柄にまとまった買いが入る ドル円は週明け一時107円台前半まで売り込まれる場面があり、225先物も15515円まで下げる場面があったが、前週の安値を割り込まなかった。106円付近にはテクニカル上のサポートが複数重なってる上に、105円はさすがに利益確定を目指す売り方も多いと見られ、ここから売り込ん

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