「 初級 」 一覧
ヘミングウェイ「老人と海」と高市早苗政権の確立。そして電力会社の投資魅力の再認識
2026・2・8(第1311回) <アマゾンより> ストーリーは皆様方、みんなご存知だろう。ピュリツァー賞とノーベル文学賞を得た傑作だし、後に述べるヘミングウェイの若さにシゲキされてこの文を書いた。ついでに言うと吉崎達彦さんの溜池通信からも取材している。 この本を書いたときのヘミングウェイは51才! 何人目かの妻がいて、20才のイタリア娘アドリアに恋をしている。
基本の話by前田昌孝(第49回、株主優待なぜ増える)
2026/02/01 | 初級, 無料記事 マーケットエッセンシャル, 前田昌孝, 株主優待
株主優待制度を導入する企業がここにきて急増しています。野村インベスター・リレーションズ(IR)のホームページで検索すると、1月末現在で何らかの優待制度を導入いている企業は1662社(東京プロマーケット上場企業を除く)に達していました。2025年3月末には1580社でしたから、1年足らずの間に82社も増加しました。数年前には廃止企業が相次いでいたのに、事情が変わったのでしょうか。 上場企業の
松本清張「砂の器」と高市政権の敗北の可能性。そして金価格の今後
2026・2・1(第1310回) <アマゾンより> 映画化もされているので観た方も多かろう。私は体調不良で文庫本を購入して読んだ。90才のジイサンの眼から読むと、立身出世のため殺人をおかす(それも大恩人を!)という動機は弱い。 しかし、さすが、というほかない。筆力のすごさが加わろうが、同時に買った「ゼロの焦点」と合わせて3冊を4時間で読了した。 一時の成功をおさめ
インディ・ジョーンズシリーズとトランプ2.0のベネズエラ侵攻が「暴挙」でない理由。そして金と暗号資産をおすすめする理由
2026・1・25(第1309回) <アマゾンより> このシリーズをTVでまとめて観た。もちろん何回も観ているのだが、体調をくずしてTVしか楽しみがない日々には何て面白い映画なんだろうと感嘆する他ない。特にシリーズ第四作までのS.スピルバーグ監督作品が出来がいい。 シリーズは次の通り。①レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)、②魔宮の伝説(1984年)、③最後
映画「ナバロンの要塞」と日経平均新高値は大丈夫か? 目標値は? トランプ2.0のベネズエラ攻撃した真相
2026・1・18(第1308回) <アマゾンより> 一ぺんも観た経験のない人に絶対おすすめの冒険映画が、これだ。私などは10回も観た。アメリカに住んでいた当時、クリスマスの特選映画として放映されたが、その経験が忘れられない。 あらすじは最後にまとめるとして、この映画はスパイが重要な役割を果している。ひとつの行動に対して、スパイ、つまり反対の役割を果す人間がいたら、どう
大河ドラマ「豊臣兄弟!」と高市早苗政権の持続力。そして私が予想を的中させた事実。
2026・1・11(第1307回) <NHKより> 大河ドラマを観た。まあ可もなく不可もない出だしで、私は、半分満足した。 原作に当る堺屋太一さんの作品「豊臣秀長」だと、織田信長が天才、それもデモニッシュな天才として描かれており、発表されている配役(小栗旬さん)では表現できまい。 さて今回のテーマについて述べる。まず、インフレ。 問題は「日本経済は、需要では
基本の話by前田昌孝(第48回、債券投資の選択肢)
金利がある世界を迎えると、銀行預金にもそれなりの利息が付くようになりますが、もっと有利な資金の運用先として債券投資の妙味も出てきます。すでに個人マネーは債券に向かってじわじわと動いていて、2025年の個人向け国債の発行額は2007年以来18年ぶりの高水準になりました。個人が資産運用に利用できる債券投資にはどんな選択肢があるのでしょうか。 実質的に元本割れしない 一般の個人投資家が最も





