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トランプ政権と暗号資産業界との利益相反
2025・9・7(第1289回) <ドナルド・トランプ(左)と長男ドナルドJr(中)、次男エリック(右)。ウィキペディアより> 先週私の病状について、お話するとしたが、90のジイサンのケガの状況なんて、興味あるはずがないので、省略。 今回は進展しつつあるトランプ政権下の暗号資産の法制整備が、実はトランプ一族の私的財産増につながる。つまり、実は長男のドナル
映画「九十歳。何がめでたい」と私の90歳。
2025・8・31(第1288回) <アマゾンより> 8月27日、満で90歳になった。息子3人、お嫁さん3人、孫娘4人、皆が私を大事にしてくれる。感謝、感謝のひと言につきる。 おかげさまで元気、と言いたいところだがそうではない。詳しくは来週に。 口惜しいことが起きた。11月18日に岐阜の超大手会計事務所でお話しする予定が、お断りしなければならなかったことである。
週刊東洋経済の素晴らしい特集「今こそ知りたい金・暗号資産」 そして私の失敗
2025・8・17(第1286回) <アマゾンはこちら> 7月5日号の特集「今こそ知りたい金・暗号資産」とは参った。ゴールドは4000ドル、ビットコインは20万ドルも射程」というお題で次の表をのせた。 (週刊東洋経済7月5日号より) ついでに云っておくと資産のウラ付けがあるのがステーブルコインで、何もない非ステーブルコインの代表がビットコインだ。 参
映画「最高の人生の見つけ方」とトランプ大統領による「アメリカの世紀」の終わり
2025・8・10(第1286回) <アマゾンより> 2007年の映画だが、味わいの深い佳作。主演の2人、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、とても巧い。当時のキャッチコピーは“We live, we die. Wheels on the bus go round, and round.”人は生き、人は死ぬ ― 世の中はその繰り返し。満90才が近い
映画「眼下の敵」とトランプ政権の対ウクライナ支援への転換。近く始まる日本経済の好循環
2025・8・3(第1284回) <アマゾンはこちら> 先週につづいて潜水艦もの。NHKのBSでやっていたので--。ただし今回は独側が潜水艦で、艦長クルト・ユルゲンス。米国側は駆逐艦で艦長ロバート・ミッチャム。二人とも実にいい。 戦闘がもちろんメイン・ストーリーだが、サブストーリーが面白い。主人公はもちろんロバート・ミッチャム。艦長に対する部下達の信頼にある。当初はアマ
基本の話by前田昌孝(第43回、好転する投信の運用)
2025/08/01 | 初級, 無料記事 マーケットエッセンシャル, 前田昌孝, 投資信託
内外の株式相場の上昇に支えられ、7月に入って公募投資信託の運用成績が急速に好転しています。筆者が動向を点検している約600本の状況をみると、年初来リターンが黒字のファンドは6月末には46%でしたが、7月末には約70%に増加しました。多くの投資家はホッとしていることでしょう。何が運用成績を押し上げたのか、検討してみましょう。 いちばん誤解されていること 投信の運用に関して一般に誤解され
映画「ハンターキラー 潜航せよ」とトランプ2.0の「終りの始まり」。そして今後の政局
2025・7・27(第1283回) <アマゾンより> 潜水艦ものは、地上と海中とに分れる。「眼下の敵」などがあるのを鑑みていい作品が多い。私はこれも好きだ。ジェラルド・バトラーの艦長ぶりが魅力的で、CATVで観た。バトラー主演ものとしては興行収入がイマイチだったらしいが、私にはけっこう面白かった。ついでに「ハンターキラー」とは攻撃型潜水艦を意味する。 トランプ2.0に対