「 マーケットインサイト 」 一覧

【上級者向き】業績発表シーズン到来、前倒し対応が有効

ヘッジファンドが巨額な日本株売りを執行 3月9日から4月13日までに、TOPIXは0.8%上昇、ドル円は0.6%上昇。一方で米SP500は3.0%下落した。米10年国債利回りは2.8%強付近で小動き。トランプ政権が対中貿易で懲罰的関税を掛け中国側もこれに対抗措置を取るなど、国際的通商戦争が懸念されたほか、シリア情勢の緊張などで原油価格が60ドル強から67.3ドルに上昇している。しかし世界経済全体

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【上級者向き】過熱感解消、買い場到来だが高望みは禁物

投機筋が盛大に投げ売り、一方で企業収益は絶好調 1月12日から2月9日までに、TOPIXは7.7%下落した。ドル円は2.5円ほど円高に振れた。この間米SP500は6.0%下落しており、ドル換算すれば日米株価は同程度の下落である。しかしこの1か月間のハイライトは何といっても米国債券相場とVIX指数だ。10年債利回り自体は2.54%から2.85%に上がっただけだが、1年前から米国の投機筋が一部の機関

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【上級者向き】過熱感否めず、慎重な強気を維持

9月安値から4か月経過、一定の反落を警戒すべき時期に 12月11日から本日1月12日までに、TOPIXは3.5%上昇した。ドル円は約2円円高に振れた。米SP500は4.4%上昇だから、今回も史上最高値更新中の米国株に引き摺られての上げと言うべきであろう。米国は先月決まった法人減税により今年の一株利益が従来予想より5%は増えるだろうという見方が有力で、直近の景況感指数も良好だったことから、一段と株

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【上級者向き】懸念材料抱えており慎重な強気を推奨

相当に株式の買い需要は底堅い、反面悪材料も拡大中 11月10日から本日12月11日までに、株式市場はほぼ1%上昇した。ドル円は113円台でほぼ横ばい、米SP500は2.7%上昇だから、史上最高値更新中の米国株に引き摺られての上げとも言える。だが予想PERは日本の14.5倍(日経225全銘柄)に対しSP500が23.1倍(日本と比較するため一時的損失を含むベース)で、断然日本株の方が低い。この間の

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【上級者向き】目先天井打ちか、いったん調整後出直りへ

投機筋が225先物を集中的に買う、しばらくはポジション整理の下げか 日経225は9月6日の安値から11月9日高値まで4128円・21.4%の急騰を演じた。この間ドル円相場は5.5円の上げにとどまっており、ドル円1円当たり225の変動幅は750円となっている。これはアベノミクス相場開始以来おおむね安定していたドル円1円当たり250円という関係のちょうど3倍である。同期間のTOPIX上昇率は16.8

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【上級者向き】当面上値追いの公算も、一時的下落に注意

中期サイクルが上昇局面、年明けまで基調は強そう 前回の執筆は9月11日。その後衆議院の解散が濃厚となり、ドル円相場も上昇に転じたこともあって、株式市場は本日10月11日までほぼ一本調子の上げ相場となっている。4月17日に始まった株価の中期サイクル(通常4か月前後)の底は9月6日となり、現在は新サイクル冒頭の最も強い上昇が起こりやすい時期にあるためだ。 通常のサイクルの長さなら次の安値は1月

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【上級者向き】戦機次第に熟すも、買い焦りは禁物

米朝軍事衝突も視野に入れつつ、好買い場を待つべし 北朝鮮がミサイル実験に続き水爆実験に成功したとの報道により、北による米直接攻撃のリスクは一気に増大した。ICBM(大陸間弾道ミサイル)による米国への核攻撃は、降下時に発する7千度の高熱に耐える素材がないため、現時点では不可能だが、地上500キロ以上の高空で爆破させ、強烈な電磁波を5000キロに渡って放射し、電力・通信システムや脆弱な電子機器類を麻

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