「 今井澂のシネマノミクス 」 一覧

【初・中級者向き】映画「ヴェノム」と世界的急落が予告する新冷戦不況(第929回)

2018・10・14 11月2日に上映開始になる超大作で、週刊文春がシネマ特別号を出し「完全保存版」と銘打ったくらい、前評判が高い。マーベルの「スパイダーマン」でのカタキ役・地球外生命体だが人気が高く。今回は主役級。 私は試写会で観て面白かった。主役のトム・ハーディは私のお好みだし。アクション・シーンも良かった。 ジャーナリストのエディは巨大財団のトップを取材中「人体実験をして死

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【初・中級者向き】映画「イコライザー2」とトランプと中間選挙(第928回)

2018・10・8  「イコライザー」とは「悪党の非道に苦しむ人々を救うため、人知れず制裁する正義の処刑人」だ。デンゼル・ワシントン主演ものは、ハズレがないので、ロードショ―初日に待ちかねて観た。はたせるかな満員。出来もよかった。  今回の主役マッコールの表の職業はタクシー運転手だが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが何者かに殺害されてしまう。独自に捜査を開始したマッコールは、スーザ

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【初・中級者向き】映画「クワイエット・プレイス」と私のストラテジスト評価

2018・9・30 すごいホラー映画を観た。題名の「静かな場所」は、人類の大半が死滅した近未来の世界。盲目で音に敏感に反応して生き物を襲う未知の宇宙からの怪物が、アッという間に文明社会を崩壊させた。遠くの音でも聞きつけ速くて抵抗不能。銃も使えず(撃鉄を起こす音で襲われる)ひたすら音を出さない工夫をしなければならない。 主人公夫婦は聴覚障害の10代の長女、10歳の長男、5歳の次男の5人暮

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【初・中級者向き】「マイ・フェア・レディ」とトランプとキッシンジャーと米中戦争(第926回)

2018.9.24 いまシアター・オーブで上演されている「マイ・フェア・レディを観た。私は1963年の江利チエミのイライザ、高島忠夫のヒギンズ教授。1981年NYブロードウエイのナンシー・リンガムと何とレックス・ハリスン。そして今回の神田沙也加、別所哲也で三回。今回のが一番素晴らしく、台本、演出、舞台装置そして群舞、皆よかった。凄いのはイライザのコックニー(ロンドンの方言)を江戸弁それも下町

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【初・中級者向き】野球もの映画と2万3000円の大台突破

2018・9・17 久しく見ていない私の好きなジャンルは、潜水艦物と野球もの映画だ。最近の大谷の二刀流ですぐ思い出すのがベーブ・ルースで「ベーブ・ルース物語(1948年)」と「夢を生きた男 ザ ベーブ(1992年)」の2本。ルウ・ゲーリッグの伝記映画「打撃王(1942年)」には自分の役で出演していた。入院中の少年にホームランを打つ約束して果たすなど、エピソードが多いスター・プレイヤーだったの

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【初・中級者向き】映画「ジョーズ」と天災と国土強靭化関連銘柄

2018.9.8 夏になるといつでも思い出すのがこの「ジョーズ」だ。1975年の作品だが、いまでもBSで繰り返して上映されると、私はDVDは持っているのに必ず観る。 ストーリーはご存知の通り。怪物サメと人間との死闘だが、スティーブン・スピルバーグ監督がわずか28歳でこんなすごい傑作を作ったことに、私は凡人の一人として、本当に啞然としてとしてしまう。 米国の友人にこの映画の話をした

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【初・中級者向き】映画「タリーと私の秘密の時間」と三選後の安倍さんの政策

2018・9・2 私の好きな美人女優シャーリーズ・セロンの主演ものなので観たが、何と18キロも太ったアラフォーのバツイチで少々ガッカリ。役のため体重を増やしたとか。ま、仕方ないか。 三人目の子供を産み、産後鬱になっていた主婦マーロが夜間専門の若いベビーシッターのタリーの奔放な行動から次第に活力を取り戻してゆく。監督兼製作のライトマンは「大人用メリー・ポピンズ」とこの作品のテーマを説明し

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