11月3日米国中間選挙が天王山
大国リーダー3人が揃ってピンチ、金星逆行が重なれば無事では済まない 前回、10月3日から7週間はあらゆる方面で、合意の破綻、幻滅・失望、価値の下落、人民同士の不和を暗示する金星逆行の期間であり、十分な用意を訴えた。 日本史にはいくつもクライマックスがあるが、その一つが明智光秀が織田信長を弑した本能寺の変である。しかし羽柴秀吉が岡山から中国大返しと呼ばれる驚異的な高速帰還を達成、山崎の戦
大国リーダー3人が揃ってピンチ、金星逆行が重なれば無事では済まない 前回、10月3日から7週間はあらゆる方面で、合意の破綻、幻滅・失望、価値の下落、人民同士の不和を暗示する金星逆行の期間であり、十分な用意を訴えた。 日本史にはいくつもクライマックスがあるが、その一つが明智光秀が織田信長を弑した本能寺の変である。しかし羽柴秀吉が岡山から中国大返しと呼ばれる驚異的な高速帰還を達成、山崎の戦
東京証券取引所が10月から東証株価指数(TOPIX)の刷新に乗り出します。2022年4月の市場区分変更後、流通株式時価総額が100億円未満の銘柄を段階的に除外してきたのですが、さらに流動性のある銘柄に絞り込み、定期的な銘柄入れ替えも実施する予定です。従来のTOPIXの欠点を補い、日本経済の躍動感を伝える株価指数として、日経平均にとって代わる可能性があるでしょうか。 統計的指数のTOPIX
10月3日から金星逆行、その前に準備しておく ライフネット生命創業者の出口治明氏は猛烈な読書家として高名だが、その蒸留物として数々の名言を発しておられる。その中でも「未来のことは判らない。どうやっても判らない。我々にできるのは適応だけだ」という言葉が一番好きである。そして重要である。 マーケットの観察者でもあり、投資家として、筆者も予想し、確率的にこれが有利またはリスクが小さいなどと判
日経平均株価にさまざまな問題点があるのならば、時間を掛けてでも修正すればいいのではないかと感じる人も多いのではないでしょうか。日本経済新聞社が取り組んでいる指数事業ですから、自らも正すべきことは正す姿勢が大切でしょう。ところがなぜか放置されているようにみえます。なかなか着手できないのは、さまざまな事情が重なって「金縛り状態」になっているからかもしれません。 平均株価型は米国と日本だけ
生成AI特需が幅広い分野に拡大波及 決算発表がほぼ終わった。日経225採用銘柄の直近四半期利益は18兆6581億円、前年比79.3%もの大幅増益である。現時点での筆者の今年度(未発表の通期純利益)合計は57兆7千億円。多少の期ズレはあるが、年度計画の32.3%を達成した。今回は前年のトランプ関税導入による打撃と、その還付による反動増、キオクシアを筆頭とする生成AI関連の利益膨張による追い風参