【上級者向き】ドル高原油安なら日本株は上がって当然

素直にFRBの方針を信じれば、今の為替相場は理解しやすい ドル円が非常に強い。7月上旬は110円を固める動きとなっていたが、111円台に乗せたところから特段の材料も見当たらないのに上げ続け、本日は朝から113円台に乗せてきた。従来、ドル円と米長期金利の連動性が注目されてきたが、最近で一番円高だった3月26日(104.64円で当然その日の株価は安値だった)と昨日とでは、米10年国債利回りは2.86

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【初・中級者向き】映画「バーフバリ 王の凱旋(完全版)」とサマーラリー開始

2018・7・17 昨年12月に上映開始され、現在でも興行収入を伸ばしているインド映画空前のヒット作品。私はこの映画の登場人物の性格の源泉になった巨大叙事詩「マハーバーラタ」は三分の一ぐらい読んでいたので、インド古代の王族の壮大な物語に無理なく没入できた。   バーフバリとは王の名で、この映画では二代にわたる。マヒシュマテイ王国の政党の王子だった父は暗殺され、その折には

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【上級者向き】中期サイクルは7月5日に底入れした模様

ヘッジファンドが米朝会談以降売り仕掛け、設備投資関連もピークアウト鮮明 6月13日から7月13日までに、TOPIXは3.9%、日経225は1.6%下落、ドル円は1.9%上昇。この間、米SP500は0.4%上昇している。米10年国債利回りは2.84%で0.12%低下した。通常、米国長期金利の低下はドルの下落をもたらすのだが、今回は逆にドルが非常に強かった。一方、ドル高は日本株にプラスに作用するはず

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【上級者向き】強い逆風に果敢に立ち向かう黒田日銀

安倍政権に財政再建が望めず、インフレ率引き上げしか道がない 東短リサーチの社長兼チーフエコノミストの加藤出氏は、5年前に亡くなった先代で同じく著名金融アナリストだった創業社長の御父上の跡を継いだのだが、日銀ウォッチャーとしては多分筆頭格と見てよいと思っている。大手調査機関のバックアップなしにハイレベルかつ格調ある分析をし続けることは至難の業であり、筆者も声援を送っている。加藤氏は直近のレポートで

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【中・上級者向き】『米国債投資のタイミングはいま?』 岡部 陽二

『米国債投資のタイミングはいま?』            年金を補うための長期的な資産形成や老後対策にあたって、限りなく元本保証に近い低リスクの米国債に注目したい。 いまや円建て債券の利回りや預金金利はほとんどゼロであり、さりとて金融資産のすべてを株式投資に振り向けるのはリスクが大き過ぎる。 そこで、為替リスクを考慮しても元本保証に近い米国債への投資に廻すのは一案である。(もちろんリスク分散

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【上級者向き】22500円到達なら中期サイクルは上昇転換

安値からの切り返しの動きで判定できる 筆者の認識では現在は3月26日に始まった中期サイクルの終盤もしくは新しいサイクルの序盤にあり、投資タイミングの急所にあるといえる。前回述べたように7月5日安値は中期サイクルのボトムの要件を満たしており、その後新たな中期サイクルの上昇局面に入ったと観測されたならば、通常であるなら上昇は2ヵ月続くから、一転、強気スタンスになるべきことになる。 もし7月5日

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【初・中級者向き】映画「告白小説、その結末」とトランプ貿易戦争でもうかる銘柄16

  2017・7・8 ことし85歳のロマン・ポランマキー監督の新作でカンヌ映画祭でワールドプレミア上映された。評判がいいので時間をやりくりして観たが、確かに見ごたえ十分の心理サスペンスで私の評価は高い。直前に「ハン・ソロ」なんて凡作を見ちゃった反動もあるが。   女流作家のデルフィーヌは,自殺した母親との生活を画いた私小説で人気作家に。サイン会場で美しい

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