「 有料記事 」 一覧

【上級者向き】 トランプバブル継続中、過熱まで売りは我慢

米金利が急反落するまで円安株高は続く 今回の文章はタイトルも小見出しも前回とほぼ同じである。念頭に置いておくべき事実は、日本の株価は為替相場と密接に連動していること、そして今年に限ればFRBが相当強固に利上げを続行するのに対し、日銀はそれに劣らぬほど強固に現在の超緩和政策を継続するだろうことから、日米の金利差は拡大するため、大勢としては円安傾向が続くということである。したがって大局観としては円安

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【上級者向き】 対中貿易赤字削減がトランプ政策の焦点

大局観は円安ドル高でイージーだが、波乱の種が散らばっている 新年明けましておめでとうございます。今年は昨年よりは落ち着いた年になりそうですが、そこここに落とし穴が待っていることは同様と思います。少しでもご参考になるよう頑張りますので、本年もご愛読くださいますようよろしくお願い申し上げます。 今年の大発会は昨年と打って変わっての急騰だった。クリスマス前後から買いを手控えていた外国人が、年末時

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【中・上級者向き】 投資の羅針盤
NISAよ、LISAにならえ

政府は昨年12月に少額投資非課税制度(NISA)の使い勝手を向上すべく「積立型NISA」の新設を決定した。 毎年40万円までの投資から得られる譲渡益などを20年間非課税とし、個人投資家に長期間投資してもらうことで「貯蓄から投資へ」の流れを後押しする狙いが込められている。 新制度は2018年1月からスタートし、2037年まで投資できる。現行のNISAとの併用は認めず、利用者はどちらか選択

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【初~上級者向き】 長谷川慶太郎の時局分析~No6~2017年を展望する

ジャイコミ読者の皆さま、明けましておめでとうございます。 皆様のご健康とご多幸を心からお祈り致します。2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 年明けから注目すべきはなんといっても、1月20日の就任日をもって誕生するアメリカのトランプ大統領でしょう。トランプさんが大統領となって、どのような政権運営をするのか、詳細はまだ分かりません。 キーワードはやはり「デフレ」 ですが、言えるこ

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【上級者向き】 勉強のコストを考えよう

情報管理の労力、コストは意外に大きい あなたは投資をすべきか否か。そもそも投資をする資格があるか。この質問は簡単なようで意外に回答が難しい。ここで語るのは株式投資に限らずギャンブルも含めて、自己資金を投入して成果または損失を発生する何物かを買い、成果は結果次第という「広義の投資」と呼ぶもの全体についてである。 投資は、直接の投資金額のほかに投資を決断するまでに多額のコストや労力を投入しなけ

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【初~上級者向き】 新年は「7の年」、リスクは欧州に

2016/12/27 | 有料記事

2016年の東京株式相場を振り返ると「申(さる)酉(とり)騒ぐ」の相場格言通り、予想外の出来事に振り回された。6月には英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて日経平均株価が急落した。11月にはドナルド・トランプ氏が米大統領選を制し、世界の株高の引き金を引いた。酉年の2017年も騒がしい1年になりそうだ。特に欧州発の政治リスクには用心が欠かせない。 2017年は3月にはオランダ議会選挙、4~6月

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【上級者向き】 2017年株式市場の注意点

米国株式は遠からず弱気市場に転換、春と夏に大きなハードル出現か 前号で書いたように来年の株式市場については、概ね強気である。年間を通じて円安基調の下で日本企業の利益・一株純資産は増加基調を続ける公算が強いので、よほど悪い出来事が生じなければ株価は上値を追うだろうと思っている。しかし、いろいろ外部条件や年回りやアストロロジーからのジンクスを考え合わせると、楽観的すぎることは危険だ。 常識的な

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