映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」と、次から次へと発生する難題。そして私の変わらない強気第1083回)
久し振りのボンドもの。ダニエル・クレイグ最後の作品。それに日本系の監督とあって楽しみにしていた。勿論、初日と3日目に2枚予約した。 ところが残念なことに、全くの凡作だった。007はやはり美女を救い、また途方もない悪党から世界を救う、これでなくちゃ。 ところが今回は自分の妻と娘を救うために悪党に地面に頭を下げてあやまる。 今回、じゃあ何でブログに取り上げたの? 次から次へと
久し振りのボンドもの。ダニエル・クレイグ最後の作品。それに日本系の監督とあって楽しみにしていた。勿論、初日と3日目に2枚予約した。 ところが残念なことに、全くの凡作だった。007はやはり美女を救い、また途方もない悪党から世界を救う、これでなくちゃ。 ところが今回は自分の妻と娘を救うために悪党に地面に頭を下げてあやまる。 今回、じゃあ何でブログに取り上げたの? 次から次へと
予想が的中したか外れたかは別として、9月29日に岸田文雄氏が自民党の新総裁に選出された。8月27日に同氏が総裁選への出馬表明をしたことが日経平均株価の3万円乗せの原動力にもなったから、岸田新首相への市場の期待は大きいといえよう。とはいえ晴れの日の日経平均は9月に入って2回目の600円超の下落。海外発の悪材料で株式相場は難しい局面に入っている。 世界の株式相場は新型コロナウイルスの感染者の増加
恐らく今年の邦画のベストスリーに入るであろう傑作。主演、助演の俳優がみなうまい。作品賞、主、助演賞をかっさらうのではないか。監督は「ヒメノアール」の吉田 恵輔。 舞台は、漁港のある田舎町。 女子中学生が万引きをしようとしたところを、店長(松坂桃李)に見つかり、逃げようとしたところを車でひかれてしまう。親の充(古田新太)は娘が万引きするわけがないと信じて、関係者を厳しく追及するモンスタ