「 自立した投資家たれ 」 一覧

【初~上級者向き】 長谷川慶太郎の時局分析~No7~トランプ好況は1年続く

トランプさんが第45代アメリカ大統領に就任しました。新大統領の影響で市場にはばらつきが生じると思います。 まずアメリカについては、来年前半まで景気がいいでしょう。好況はまだ1年近く続くわけです。 とはいえ手放しでは喜べません。トランプ大統領が今までの通商条約を全部破棄するという過激な策に出ることも十分ありえますから。大統領権限でできるんです。 関税引き上げとドル高が「終わりの始まり」

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【初~上級者向き】 長谷川慶太郎の時局分析~No6~2017年を展望する

ジャイコミ読者の皆さま、明けましておめでとうございます。 皆様のご健康とご多幸を心からお祈り致します。2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 年明けから注目すべきはなんといっても、1月20日の就任日をもって誕生するアメリカのトランプ大統領でしょう。トランプさんが大統領となって、どのような政権運営をするのか、詳細はまだ分かりません。 キーワードはやはり「デフレ」 ですが、言えるこ

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トランプ大統領誕生の予測的中!長谷川慶太郎理事長の9月有料記事を公開!

長谷川慶太郎の9月7日投稿ジャイコミ会員向け有料記事を公開。 長谷川慶太郎の時局分析~No5~アメリカが「世界の警察」を辞める日 「反乱」は今年各地でみられました。 アメリカでは過激発言で物議を醸しているドナルド・トランプが大統領選の共和党候補になりました。民主党のヒラリー・クリントンの圧勝だと思ったら大間違いだと思います。トランプになると思いますよ。 EU(欧州連合)離脱もま

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【初~上級者向き】 長谷川慶太郎の時局分析~No5~アメリカが「世界の警察」を辞める日

9月に入りまだまだ暑い日々が続きますが、今年も残すところ4カ月となりました。今回は再来年くらいまでを視野に入れて、起こりうる事態を予測してみましょう。 まず11月にはアメリカで大統領選が行われます。選挙の行方を読むうえで頭に入れておきたいのは、今年に入って目立つ一般有権者の「反乱」です。 日本はいずれ拡大NATOに入る? 「反乱」は今年各地でみられました。 アメリカでは過激発言で物

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長谷川慶太郎の時局分析~No4~欧州と中国に暗雲漂うが、日本には救世主の苺がある?

6月23日に欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票が行われます。為替市場を中心に影響が懸念されるところですが、この問題以前に困ったことがあります。欧州では英国、ドイツ、フランスの民間銀行トップ3行が全部ダメなのです。 債権の質がどんどん落ちてきており、担保にとった不動産は長いものになれば半値になっている、短いものであっても2割減価している。 5月の伊勢志摩サミットで、安倍首相は

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長谷川慶太郎の時局分析~No3~「きれる男」舛添さんに欠けていたもの

舛添要一都知事が政治資金をめぐる私的流用疑惑の問題で揺れています。 30年以上前、舛添さんが私の家を訪れたときのことをお話ししましょう。彼は実に頭の良い男です。ただ、頭が良いということを良いことだと思っている。だからああなるわけです。 舛添さんと初めて会ったのは、『日本人とフランス人――「心は左、財布は右」の論理』(1982年)という本を舛添さんが光文社から出すときのことでした。フランスか

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長谷川慶太郎の時局分析~No2~マイナス金利でおカネのデフレは続く

4月1日に食卓塩やトマトケチャップが約25年ぶりに値上げされたことがニュースになりました。味の素の「クノール カップスープ」も30年ぶりの値上げです。 食品を中心になぜこの春に一斉値上げになったと思いますか? 企業はここ二十年近くずっと我慢してきました。ですが、ここで思い切って値上げしても大丈夫だと、市場は小さくならないと、消費者から拒否反応が起こらないとの確信が出てきたのです。

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