「 投稿者アーカイブ:黒崎

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映画「鳥」と世界的株価急落の分析(オマケ付き)

  ご存じヒッチコックの名作。急に鳥が人間を襲い始める。その恐怖がめちゃコワーい。しかもなぜ攻撃して来るのか全く分からないところがなお恐ろしかった。原作はデュ・モーリア、主演ティッピ・ヘドレン。恋人になるロッド・ティラーがいかにも強そうに見えて、しかも終わりに恐怖に震えるところが皮肉だった。   ひどい年明けだった。日経平均は12月30日の1万9033円か

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わずかな増配で株価が大きく上がるのはなぜか?

金融リテラシー講座「投資のための金利計算」4回 フィナンシャル・アドバイス代表 井上 明生   前回は、第2回に出した金利問題の第1問について解説しました。 今回は、第2問について考えてみましょう。 第2問は次のような問題です。 A社の1株当り年間配当は20円であり、現在の株価は配当利回り4%に妥当する値段で取引されています。次期にA社は24円に増配するとして、2

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映画「ライムライト」と底値をつけつつある株式市場

  ご存じチャップリンの名作。63歳のときの監督、主演だ。人情噺と自分のコメディのシーンで、それを美しい音楽でつなぐ。泣かせる話で実にうまい映画だ。 落ち目の老コメディアンはガス自殺しかけた若いバレリーナを救う。クレア・ブルームがこの一作でスターに。チャップリンは励まそうとして、数々の人生訓を言う。 「宇宙の何よりも貴い『生きる』という奇跡を消してはいけない。星

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怖い新年だが安値拾いの好機か、急ぎ過ぎないこと

前回号発行時(12月11日)の日経225は19230円だったが、1月8日はほぼ17,700円、シカゴ先物は17,280円で終わっており、ほぼ2,000円の大幅安に見舞われている。前回号では18,000円以下への下振れの可能性が高いとしておいたし、原油価格下落による産油国の国富ファンド(SWF)の換金売りも予想通りであった。ドル円相場も円高方向への揺り戻しに警戒としていた。 中国減速でヘッジファン

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映画「杉原千畝」と2016年に発生するサプライズ

むずかしい名前だが、スギハラチウネと読む。第二次大戦中、外務省リトアニア領事として、6千人ものユダヤ人の命を救うビザを発行。「日本のシンドラー」と呼ばれている人物の名だ。彼が救ったユダヤ人と関係者たちの子孫は4万人いて世界中で活躍、日本の外交力を支えているといわれる。 主演唐沢寿明、その妻は小雪。日本映画だが監督は「サイドウエイズ」のチェリン・グラッグ。ストーリーの展開がキビキビしていてお涙

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時価総額更新を機に日本株投資戦略を再考しよう

日本個人投資家協会副理事長 岡部陽二 東証第一部の時価総額(終値ベース)は昨年(2015年)の5月22日に591.3兆円となり、これまでの最高額であったバブル経済ピーク時・1989年12月29日の590.9兆円を約25年ぶりに更新した。 その後、株価は低迷したものの、年末の時価総額は585.0兆円と年間では15%増え、過去のピーク時にほぼ並んだ(図1)。  日経平均株価のピーク時

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映画「クリード チャンプを継ぐ男」と天災で儲かるチャンス

  「ロッキー」を1976年に観たときの衝撃を忘れない。あの迫力十分の試合シーンの凄さと人の心を奮い起させるビル・コンティの音楽。その後延々とつづくシリーズが6本!これには参ったが、名シーンにはこと欠かない。すぐいくつも想い出す。 https://youtu.be/LTxWjNdI3DE 今回の「クリード」はロッキーと戦い、後に親友となったアポロ・クリードの息子アドニス

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