「 有料記事 」 一覧

【上級者向き】米国株式は長期のベアマーケットに入った模様

米10年債が4%に向かうならNYダウは21600を目指すことに 前回のレポートで米国株に弱気を書いた途端に大幅安となった。過去1年間の相場を仕切っていたのは基本的に短期志向のヘッジファンドなので、方針を変更するとなったら動きは速い。彼らが戦略の中核に置いていたのが米国長期債市場だったので、それが重要なチャートポイントだった、10年物利回りの2.75%を突き抜けた瞬間から動きが一気に激しくなった。

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【中・上級者向き】株主優待のメリットをフル活用しよう

  株主優待は世界に類を見ない日本独特の制度であり、実施企業数は増加の一途を辿っている。個人投資家は優待株を長期保有する傾向があるので企業にとってありがたく、そのため個人の安定株主獲得に向けてプレミアム感のある記念優待を実施したり、長期保有株主の優遇を打ち出す企業も増えている。 3月は決算期末で株主優待の権利を確定する企業が多い。したがって2~3月は株主優待を見込んでの長期投

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【上級者向き】日本の事情に関係なく外国投機筋が売っている

米国債が示すヘッジファンドの戦略転換 直観的には米国株は天井を付けたのではないか。以前から書いてきた通り、外国の大手ヘッジファンドは昨年2月以降、米国デフレシナリオを振りかざして米国長期債を盛大にロングし、併せて円買いドル売りのポジションを組んだ。同時に為替の影響を読んで米国株はロング、日本株先物はショートで臨んでいたはずである。 6月頃からは別のファクターで動く投機筋が参入した。半導体の

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年2月号>

最近の話題 昨秋から年末、更に年明け後も、日本の株式市場では値上がりが著しく、明るい材料となっている。米国の株価も同様で、現在の経済の好調さを反映したものとなっている。有り余る資金が株式市場に流入していて、「バブル期」を思い起こさずにはいられない。 この株価の上昇は、日本の不動産市場にも影響を与えるものだろうか。確かに、従来までは株価の動向と不動産の取引には、少なからず関係はあったと考えられる

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【上級者向き】「リスクオンだからドル売り」なんだって

数か月前は逆のことを言っていたはずだが 米国株式は今年に入ってから一段と騰勢を強めており、SP500などは年初来14勝で今場所優勝した栃ノ心並みの勝ち星で、その全部が過去最高値更新である。NYダウは昨年末から1900ドル高、SPはほぼ200ポイントの上昇。この間ドル円は113.2円から一時は5円ほど下がる場面があり、ドル安株高が鮮明である。これは円安で日本株が上昇したのと同じ構図である。海外部門

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【上級者向き】規制論に揺れるビットコイン

2018/01/26 | 有料記事

代表的な仮想通貨であるビットコインの価格が下落している。情報サイトのコインデスクによると、1月17日には一時1ビットコイン=9199ドルまで下げ、2017年12月17日に付けた取引時間中の最高値1万9783ドルからは半値以下になった。ドイツやフランスから国際的な規制を求める声も出ており、規制を嫌って資金が流出している面もある。しばらく混乱が続くかもしれない。 1月17日の急落は中国や韓国など

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【上級者向き】ほとんど気分で動いている現在の円相場

ドルが下がると都合がいい連中が策動的に動かしている模様 ドル円のように2国間の通貨を対象とした為替取引では、合理的な決定要因として両国の金利、インフレ率、成長率、国際収支などの格差が挙げられる。この他にも政治・軍事的要因や財政健全性に対する見方が重要になる場合がある。一時的には天変地異や災害、大きなイベント開催、大型の企業買収などの資金移動が影響する。 ドル円相場は4か月半ぶりに108円台

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