「 有料記事 」 一覧

【上級者向き】FA関連の大崩れが意味する中国の過剰設備投資

2015年の株価崩壊以後のボロが出始めた中国経済 年の後半入りした本日は、資金需給から見て大幅安は非常に考えにくい状況だった。月末までに約5兆円の配当金が株主に支払われ、4-6月が円高・原油高で推移していたため日銀短観が冴えなかいことは想定内。それでも主力株から軟調に始まったことで、筆者がまず想像したことは産油国系国富ファンドによる換金売りだ。 原油価格はかなり上がったが諸国の財政赤字はま

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年7月号>

最近の話題 今年になって、金融機関の不動産に対する融資姿勢が急速に変化している。 住宅ローンの審査についても、最近では、「融資不可」との回答が以前に比べて多くなっている。特に、投資物件についての融資は一段と厳しくなっていて、金融機関によっては、「原則として融資しない」とするところも出ている。 また、融資をするにしても様々な条件が付くようになってきた。主な例として、 1 融資の期間を短くする

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【上級者向き】トランプ氏は本気なのか

2018/06/29 | 有料記事

トランプ米大統領が11月6日の中間選挙を控え、「米国第一主義」の政策に走っている。7月6日から中国製品818品目に対して25%の追加関税を適用するほか、輸入自動車への最高25%の追加関税、中国製品2000億ドル分への10%の関税上乗せなどを打ち出している。中国企業による対米投資制限や、ハイテク製品の対中輸出制限も検討している。米中ハイテク摩擦に発展するとの懸念が、株式相場の足を引っ張っている。

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【上級者向き】愚かな時間稼ぎを決断した中国習近平政権

トランプ氏の馬鹿げた通商政策と原油の急騰を嫌気している 18日以降東京市場ではかなり大量の外国人売りが入っている。筆者の計算では本日までに現物先物合計で約1兆5千億円に上る。TOPIXは15日の1789から26日の安値1711まで下落、そこで踏みとどまって本日1727である。最近報じられているように225にはインデックス吊り上げを狙う向きの値がさ内需株(ユニクロや資生堂など)買いが入ったためそれ

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【初~上級者向き】長谷川慶太郎の時局分析~No21~老後を豊かにする投資方法(後編)

今後世界同時不況になっても、それを乗り越えて再び成長を続ける。 ――IMFの予測では景気循環サイクルの好況期は2019年の夏頃までだそうですが、その後不況になるのならそれまで株を買うのを待っていたほうがいいですか。 実際、不況入りの兆しはすでに見えています。だからトランプ大統領は鉄鋼などの輸入品に関税かけるなんて言ってるでしょう。あれは景気対策です。 まあキャッシュにしておけば逃げやすい

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【初~上級者向き】長谷川慶太郎の時局分析~No20~老後を豊かにする投資方法(前編)

老後を豊かにするために、素人ができる安全な投資方法をお教えしましょう。 ※今回は事務局スタッフが理事長に質問をぶつけてお答えいただきました。テーマは「老後資金」。素人投資家の立場からの質問です。   老後のための投資なら、アメリカ株がベスト。 ――よく、時間を味方につけなさいといわれますが、いまとなっては時間を味方にする作戦が使えません。悲惨な思いをしないためにいまから何をす

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【上級者向き】「人間は合理的に行動しない」ことを真剣に理解すべき

なぜ財政最悪の日本で金利も上がらず通貨が崩れないのか 21世紀に入ってからのノーベル経済学賞で、一番注目されているのは行動経済学(英語ではBehavioral Economics)の分野で、02年のダニエル・カーネマン、13年のロバート・シラー、昨年のリチャード・セイラーと、この分野が産声を上げた70年代からの創業メンバーと言える有力学者が続々受賞している。 筆者は、行動経済学という言葉は

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