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【中・上級者向き】 投資の羅針盤 世界貿易の停滞からトランプ政策を読む

世界貿易は2008年のリーマンショックによる激減からいったん回復した後、2011年以降は伸び悩みが鮮明となっている。 2003年から2007年にかけては年率7.3%という高率で増加した後、2011年から2014の伸びは3.1%と半分以下に縮小、さらに2015年は1.6%増に半減、昨年2016年は1.7%、2017年についても1.8%程度(両年とも世界貿易機関<WTO>予測)と低迷

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2017年2月号>

最近の話題 昨年末、国税庁が2015年分の相続税の申告状況について発表した。先般の課税強化で、事前の想定を超える結果となっている。財務省では、改正の影響で課税割合が1.5倍の6%程度を想定していたが、実際には8%と大幅に上回った。 改正前の2014年の課税割合は4.4%だったが、改正後の課税対象者は7万人を超えた。課税価格の総額は14兆円を超え、約3兆円も増加し、税額は1兆8千億円で4千億円増

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【上級者向き】 米国3月利上げのにおいがプンプンしている

日本の12月期決算は上方修正含みでスタート 1月30日現在225採用銘柄で12月までの3か月間に終わった決算を発表した企業は32社でその時価総額は対象の17.0%である。このうち3か月前の通期予想から下方修正となったのはNECとヤマト運輸だけ、上方修正になったのは12社もある。単純に為替メリットでよくなったわけでもなく、収益力が着実に改善している印象だ。 しかも円安によって外貨資産の評価が

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【上級者向き】 2万ドル乗せで慎重な投資家も動き出す

リスクオンの色彩が強かった本日のマーケット 予想された通り米国では債券安・株高のリスクオンパターンの展開となり、ダウはあっさりと2万ドル乗せを達成した。短期金利先物市場の動きからは、3月15日のFOMCで利上げが実施される確率が25%ほどあり、これを織り込むなら10年債利回りは2.6%程度になってよい。トランプ政策云々(うんぬん)がなくても順当なら年末3.0%に上昇するはずで、債券価格は低下する

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【初~中級者向き】 投資対象として建設業に注目する理由

今回は、私が投資対象として今興味を持っている業種について書きます。 興味を持っている業種というのは、建設業です。実は、過去建設会社への投資を考えたことはほとんどありません。しかし、最近考えをあらためてもよいのではないか、そう思えてきました。 建設業の株価はバブル崩壊以降不振です。東証が発表している業種別株価指数では建設業は1989年のピーク3,284から現状は1,120程度であり、依然ピー

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【上級者向き】 米国を偉大な国でなく尊大な国にするトランプ大統領

米国の失政を前提としたシナリオをメインにすべき ひどい就任演説だった。自分勝手なご託を並べ立てる選挙戦当時のスタイルに逆戻りだ。国際協調とか、合理的判断というのを横に置いて、アメリカファーストと繰り返しているが、アメリカ国内にもいろいろ複雑に利害が対立している。もしトランプ氏が自分を大統領に押し上げてくれた北部の中高年白人労働者にいい目を見せてやりたい思いから、「Buy America,Hire

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【初~上級者向き】 長谷川慶太郎の時局分析~No7~トランプ好況は1年続く

トランプさんが第45代アメリカ大統領に就任しました。新大統領の影響で市場にはばらつきが生じると思います。 まずアメリカについては、来年前半まで景気がいいでしょう。好況はまだ1年近く続くわけです。 とはいえ手放しでは喜べません。トランプ大統領が今までの通商条約を全部破棄するという過激な策に出ることも十分ありえますから。大統領権限でできるんです。 関税引き上げとドル高が「終わりの始まり」

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