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伊藤稔副理事長のコラムが5月11日の日経新聞に掲載されました

『日本経済新聞』2016年5月11日の夕刊に、日本個人投資家協会の伊藤稔副理事長がコラム「十字路」で「解は財政出動にあらず」と題した原稿を寄稿しています。 要旨は以下の通りです。 ・世界経済の牽引役である米国経済が減速する中、世界経済の浮揚に向け各国が協調し財政出動することへの期待が高まっているが、英独が態度を明確にしていない。 ・ドイツは第一次大戦後に起きたハイパーイン

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厳しい環境だが今期の純利益は若干プラス

木村 喜由の『マーケット通信』 Vol1398(2016年5月11日) 前期末に赤字を吐き出す企業多く、今期は緩やかに持ち直し 筆者は225採用銘柄の決算を四半期ごとに集計している。証券会社所属の企業アナリストは担当業種のせいぜい50社までしか見ておらず、業績集計のチーフは部下が集めた全体の結果を見てはいるが、細かいところまで見ている人物はまずいない。主要企業全部のデータを入れるのは入力

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あなたも踏み出しちゃえばいいんです!
実録・投資セミナー 仮想通貨編【中】

ジャイコミ編集部 投資セミナーに行けば、販売会社がどんな投資商品を売りたがっているのか、どのような口説き文句を使っているのかがわかる――。 昨年は500%超のリターン!ドヤッに続き、仮想通貨(暗号通貨)編をお伝えする。「近い将来に価値が上がるので、今のうちに買っておきましょう」というこのセミナーも後半戦。では男性講師に再び登場してもらおう。いよいよ話は具体的なコインの内容へと移る。 値

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昨年は500%超のリターン!ドヤッ
実録・投資セミナー 仮想通貨編【上】

ジャイコミ編集部 投資セミナーに行けば、販売会社がどんな投資商品を売りたがっているのか、どのような口説き文句を使っているのかがわかる――。 昨年くらいから投資セミナーのネタとして局所的な盛り上がりをみせているのが仮想通貨(暗号通貨)だ。 仮想通貨はインターネット上で利用されるおカネのようなもの。セキュリティ対策として暗号技術がベースにあるため「暗号通貨」とも呼ばれる。 セミナーの主

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米国雇用統計の正しい読み方

木村 喜由の『マーケット通信』 Vol1397(2016年5月9日) 非農業雇用者数が大きく伸びなくても景気悪化には直結しない 先週金曜日は月初恒例の米国雇用統計。多くの投資家が最も注目するのは、非農業雇用者の増減だが、今回は市場予想の20万人増に対して16万人増と出てきた。当然市場はネガティブな指標と判断して、ドルを売り、債券を買う。株式市場では、瞬間的にネガティブに反応するが、少し考

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投資の羅針盤
パナマ文書問題をきっかけに国内法制の整備を急げ

各国の首脳や親族らがタックスヘイブン(租税回避地)を資産隠しに利用していた実態を暴いた「パナマ文書」が世界を揺るがせている。 中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」の内部者が持ち出して国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)へ持ち込んだ資料には、1,150万件(2.6テラ・バイト、紙にするとトラック1,000台分)の過去40年間に設立されたペーパーカンパニー21万社関連の情報が詰ま

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ウォッシュアウトの下げ、サポート線まで一気

木村 喜由の『マーケット通信』 Vol1396(2016年5月3日) 特段の悪材料もないのに記録的な大幅安 28日の決定会合で日銀が動かなったことで、ほぼ確実に追加緩和あるべしと考えてきた連中はパニックに陥った。追加緩和は必ずしもコンセンサスになっていたとは思えないのだが、何分、前週からそれを当て込んで大量に買い進んでいただけに、投機筋の買いポジションは大きく、まばらな買い注文は全く支え

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