「 幸田昌則 」 一覧

【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年10月号>

最近の話題 このところ、日本列島は想定外の自然災害に次々と見舞われている。 8月初めには、「命に関わる」と表現された猛暑に襲われて、40度近い高温の日々が続き、死者も出た。続いて、広島・岡山県などの豪雨も街の風景を大きく変える土砂災害となり、多くの犠牲者を出した。 また、近畿圏を通り抜けた強大な台風は、多くの建物に被害を与え、「風」の脅威を見せつけられた。関西国際空港の浸水被害の映像は、想像

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年9月号>

最近の話題 2015年1月に相続税が増税されたが、賃貸アパートは、相続税の節税にもなるとして、建築が相次いだ。 この建築ラッシュを可能にしたのは、異次元の金融緩和で、大量のマネーが流れ込んだからである。日本銀行の統計によると、昨年度末の個人の賃貸アパート向けの融資残高は、23兆2620億円と、6年連続で増加してきた。 しかし、人口増加の著しい大都市圏は別としても、人口減少が進んでいる地域での

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年8月号>

最近の話題 日本の人口減少は、高齢化社会の進行と並んで、日本経済には悪影響を与えるとの指摘が以前からなされていた。 デパートやスーパーマーケットなどの小売業界では、人口減少によって販売数量の減少は避けられず、加えてネット社会が進行し、店舗で購入する人が少なくなっており、苦戦が続いている。 また、JR、私鉄などの鉄道会社も、通勤する人が少なくなって、定期券の利用者数は減少し、回復の見込みはない

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年7月号>

最近の話題 今年になって、金融機関の不動産に対する融資姿勢が急速に変化している。 住宅ローンの審査についても、最近では、「融資不可」との回答が以前に比べて多くなっている。特に、投資物件についての融資は一段と厳しくなっていて、金融機関によっては、「原則として融資しない」とするところも出ている。 また、融資をするにしても様々な条件が付くようになってきた。主な例として、 1 融資の期間を短くする

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年6月号>

最近の話題 最近、住宅市場で高齢者の存在感が高まってきている。昔は、土地付き戸建て住宅を購入すると、「終の棲家」として生涯住み続けるということが多かった。 しかし、人生百年時代と言われるようになった現在では、様子が大きくかわってしまった。 まず、自宅を買い替える例が増えている。戸建て住宅を売却して、中心部や駅近のマンションに移る。老夫婦だけになると広い家の管理は難しいため、日常生活の利便性を

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年5月号>

最近の話題 先般、我が国の人口推移が発表されたが、減少傾向が続き、歯止めがかかっていないことがわかった。 日本政府としては、この問題について深刻な懸念を持っており、少子化担当大臣を置くなどの対応をしてきたが、その効果はなく、今後も期待できない。 日本経済の先行きを考えて、「移民」政策も視野に、人口増加を画策しているが、確証の持てるものではない。 人口減少問題は、住宅・不動産全体にも大きな影

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【初~上級者向き】 幸田昌則の不動産耳より情報<2018年4月号>

最近の話題 今年の3月期の企業決算は好調と言われ、大企業では最高益が続くところも少なくない。このような状況を反映して、不動産の市場でも、企業の存在感が高まってきている。現在では「高齢者」と並んで大きな存在と言える。 企業が不動産に関心を高めている理由は様々であるが、それぞれの企業が置かれている事業環境に、大きな変化が生まれていることが大きいと思われる。 例えば、建設業は五輪を控えて工事は目白

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