「 木村喜由 」 一覧

木村喜由のマーケット通信
トレンド追随のヘッジファンド、次の手は
原油急落後のディフェンシブ株ブーム

*木村喜由のマーケット通信は今後、有料記事で掲載予定です。サンプルとして無料公開しています。 日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 景気が拡大局面でインフレ傾向にある場合、信用の膨張つまり銀行貸し出しの増加と証券市場を通じた資金調達が活発になり、全てが拡大方向に向けた順回転となるが、大なり小なりオーバーシュートし、その後、株価下落、資産価格の下落、融資の焦げ付きなどの調整場面が訪れる。そして

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木村喜由のマーケットインサイト
下値不安は解消も割高感強し
低PER銘柄の下値拾いを

日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 <2014年12月号> 最近の最も顕著な動きは原油価格の急落である。NY・WTI原油は12日に57.81ドルで終了、半年前の高値107.26ドルから46.1%の大幅安である。明らかに生産者である中東やロシアなどの産油国には大打撃であるが、買い手にとっては値下がり分が利益となる。大幅な円安が起きている分を割り引く必要があるが、年間石油輸入量2億キロリット

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木村喜由のマーケット通信
使えるお金が減っては景気悪化も当たり前
アベノミクス強調は自殺点

*木村喜由のマーケット通信は今後、有料記事で掲載予定です。サンプルとして無料公開しています。 日本個人投資家協会 理事 木村 喜由   株価とドル円相場は上がったが、それによる資産効果の恩恵を受ける層は比較的少数である。大多数の国民は、賃金が若干上昇したものの、増税と社会保険料引き上げ、各種経費の増加で、自由に使えるお金(統計で言う可処分所得よりも狭い)が減ってしまっているの

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木村喜由のマーケットインサイト
2014年11月号
2つのサプライズで割高感、利益確定を

日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 驚いたことが二つ立て続けに起こった。 一つは言うまでもなく黒田日銀による超大型の追加緩和策発表、もう一つは消費税率引き上げ見送りを手土産代わりに衆議院の解散総選挙を行おうという自民党首脳の思惑である。日銀の追加緩和は消費税率引き上げを前提としており、「増税による市場への悪影響は日銀が積極的に吸収してあげるから、自信を持って上げてください」という気持ちが

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木村喜由のマーケット通信
妖怪だらけのマーケット
普通の投資家は敬遠を

*木村喜由のマーケット通信は今後、有料記事で掲載予定です。サンプルとして無料公開しています。 日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 今回の日銀追加緩和策は、米国のQE2やQE3になぞらえて黒田バズーカ2と呼びたいと筆者は思うが、世間ではハロウィンの日に重なっていたことからハロウィン緩和という呼び方をする記事も多く見かける。筆者はあまり賛成したくない。 ハロウィンは主に英語圏に住むケルト

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木村喜由のマーケット通信
追加金融緩和で株の潜在リターンは低下
GPIF買いも当面期待薄

*木村喜由のマーケット通信は今後、有料記事で掲載予定です。サンプルとして無料公開しています。 日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 10月31日の日銀政策決定会合は正真正銘のサプライズだった。個人的には3.11東日本大震災よりずっと衝撃的で、実際に株価の動きも震災当日は大引けまで1%強、夕場までに3%しか下げなかったのに対し今回は225先物が夕場17,000円に到達し、7%弱も上がっている。原

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木村喜由のマーケットインサイト
2014年10月号
波乱の10月来たる、買い急ぎは厳禁

日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 ついに米国市場の弱気転換が始まったのかもしれない。現時点ではNYダウは9月の最高値から4.6%下げただけだが、主要指数で最も動きが強かったNADAQは7.3%の下落である。米国経済の回復によってFRBの金融政策転換の方向性は明らかだが、米10年債利回りは過去3年で最高だった1月の3.06%から年初来最低の2.285%に低下しており、米国以外の経済悪化が原因と

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