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【初・中級者向き】映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」と安倍さんの内憂外患

2018・4・1 スティーブン・スピルバーグ監督でメリル・ストリープとトム・ハンクス共演、と来れば面白いに決まっている。みごとな映画職人芸で私は感動した。一見に値する力作と思う。 47年前の米国紙ワシントン・ポストは当時、優秀な記者を抱えていたが、一地方紙に過ぎなかった。編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)はニューヨーク・タイムスに対抗すべく執念を燃やしていた。 ニクソン

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【初・中級者向き】映画「ブラックパンサー」と森友と安倍政権

2018・3・26 米マーベル・スタジオの新作で2月に米国で公開されて爆発的なヒット、興行収入は12億ドル。先日のアカデミー賞授賞式でも司会者が「この瞬間でもブラックパンサーはメチャお客を集めている」と言っていた。 同スタジオで初めての黒人が主人公の映画で、監督も主演も黒人、しかも舞台は貧しいアフリカだが、架空の国ロガンダは巨大隕石を利用して豊かな生活。搾取され内乱ばかりしている現実と

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【初・中級者向き】映画「北の桜守」と米関税引き上げと米朝首脳会談と日本

  2018・3・18 吉永小百合120本目の作品でしかも「北の三部作の最後」というので注目されているが、私の妻が見たいというので観た。サユリストに申し訳ないが、30代を演じるのはやっぱりムリ。映画そのものの出来がイマイチ。「おくりびと」の滝田洋二郎監督らしくないなあ。 北海道を舞台に戦中と戦後を生き抜いた母子の物語で、戦争の暴力を表すのに劇中劇という形をとった。夫はソ

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【初・中級者向き】映画「シェイプ・オブ・ウォーター」と安倍首相の内憂外患と株・円レート

  2018・3・11 今年度アカデミー賞の最優秀作品賞、監督賞などを獲得した秀作。ギレルモ・デル・トロ監督の作品でも一番いい。 1962年の米国ボルチモア。冷戦時代の秘密研究所で働く、口の利けないまあ不美人の掃除婦イライザが主人公。ひそかに運び込まれた半魚人の姿を見て心を奪われる。孤独な主人公はアマゾンで神のように崇められていた“彼”に密かに会いにゆき、手話や音楽、ダ

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【初・中級者向き】映画「15時17分、パリ行き」とウォール街の複合危機

2018・3・4 87歳のクリント・イーストウッド監督の最新作。2015年8月、アムステルダム発パリ行きの高速列車で、銃による大量殺戮テロを始めようとした男を、米国人三人が立ち向かい阻止した。その実話を実際に阻止した本人たちに自分の役で演技させて映画にした。 幼い時から友人同士の三人の堅い友情を生ませた米国の少年期教育のいい加減さ、教師の責任逃れが画かれる。一方イスラム系テロリストの方

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【初・中級者向き】映画「ザ・シークレットマン」とNYダウと円高の行方

2018・2・24 1972年6月17日、ワシントンのウォーターゲートビルの民主党本部に、盗聴器を仕掛けようとした男たちが逮捕される。共和党ニクソン陣営は当初関与を否定していたが、大統領による事件のもみ消しや不正工作、司法妨害が次第に明らかになる。世論に押され、また弾劾決議が行われることが確実になったので、ニクソンは辞職した。これが「ウオーターゲート事件」である。  

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【初・中級者向き】平昌五輪の後に来る「日本の国難」

  2018・2・17 平昌五輪もあと1週間。これまでのところ美女応援団だのロケットマンの妹・金与正派遣だの「北」はあの手この手で宣伝中だ。 「北」の核は米国と日本向けの武器で、韓国向けではないーと韓国民に信じさせ、米軍を撤退させ、南北統一すれば「核」付きの強い統一朝鮮、そしてその「財布」は日本からなんぼでも引き出せるー。 まあこのシナリオに文在寅韓国大統領は完全

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