「 有料記事 」 一覧

惑星が示唆していたイベントはこれだったのか?

海王星が危険な角度を相次いで形成する時間帯 日常のホットな報道ばかり注目していたため、しばしば想定外のビッグイベントを暗示するアストロロジーへの注目を怠っていた。今振り返るとその隙間に起こったのが予想外のBREXITだったといえよう。 筆者がフォローしているレイモンド・メリマン氏のテキストは昨年11月に書かれた「フォーキャスト2016」。その時点で最大トピックは米国大統領選挙で、BREXI

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投資の羅針盤
コーポレートガバナンス元年から1年【上】~株主総会を考える~

アベノミクスによる成長戦略の目玉の一つとして打ち出された「コーポレート・ガバナンス・コード(CG コード)」が東証上場企業に導入されたのは昨年6月のことである。 ほとんどすべての上場企業でコーポレート・ガバナンスのあり方についての議論や検討が行われ、昨年12月末までに約7割に当たる2,485社がCGコードへの対応状況を公表した。一見、上場企業のCGコードへの対応は進んでいるかに思える。

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中期サイクルの再見直し

日柄は少しずれただけだが値段の差は大きかった 1409号で株価の中期サイクルの見直しについて書いたが、その前提としていた6月16日安値というシナリオがBREXIT騒ぎでぶっ壊れてしまったので、再度見直しを書く。この時ドル円のレンジも変化したので、こちらについても基本シナリオを提示したい。 BREXITの経済的影響について多くのエコノミストが書いているが、短期的には先行き不透明感から英国内の

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英国のEU離脱選択で不安定化する市場

6月23日に実施された英国の国民投票の結果、欧州連合(EU)からの離脱を求める票が過半を占めた。その後の世界の金融・資本市場では英ポンドが急落し、株式相場も大幅に下落した。 欧州の混乱は世界経済の低迷をもたらし、日本のデフレ脱却への道も険しくなりそうだ。英国の選択は重いといわざるをえない。 英国の国民投票の最終的な得票数と得票率は、離脱が1741万票で51.9%、残留が1614万票で48.

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鷲は舞い降りたが、英国民は墜落した

本当の価値は失ってからわかるもの The Eagle has landed, but the English have crashed. 「鷲が舞い降りた」はジャック・ヒギンズの、20世紀最高とされる冒険小説のタイトル。ヒトラーの思い付きで郊外に休暇中のチャーチルを誘拐しようという話になって、ドイツの有能な落下傘部隊の兵士が悪戦苦闘するというお話。映画も大ヒットした。 飛行機の着陸をラン

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幸田昌則の不動産耳より情報<2016年7月号>

最近の話題 マイナス金利実施後、住宅ローンの借り換えが活発化している。一定の条件を満たせば、より低い金利のローンに借り換えるだけで、支払総額が数百万円も少なくなるケースもあり、希望者が急増している。 マイナス金利は、住宅だけでなく借金をしている人、これから借り入れを希望する人には、追い風となる。 最近の中古住宅や不動産投資が活況を呈しているのは、その好例と言える。 逆に、マイナス金利が逆風

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BREXIT派勝利、前日までの反発がアダとなり超大型の急落に

市場関係者はほとんど残留を疑っていなかったのだが 欧州株式は軒並み大幅高、NYダウは18000ドルを回復、リスクオフで買われていた債券は反落と、市場の動きから見る限り、英国国民投票の開票が始まるまでは市場参加者の誰もが残留が優勢という観測を疑っていなかった。シカゴ225先物は16600円台に乗せていたほど。 ところが9時を回り、ほぼリアルタイムで更新される英国国営放送BBCによる開票速報が

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