「 マーケットEye 」 一覧

【上級者向き】中期サイクルの見方に変更の可能性、底が早く到来?

業種別のバラツキ大きく、景気敏感セクターが大崩れしている 本日は夏至。西洋の暦や占星術では重要な節目である。星座ではデリカシーと協調性の蟹座となり、この星座の人は真面目で辛抱強く、仲間からの信望や友好を得るが、さそり座ほどではないが根に持つタイプが多いという。裏切りや暴論・非難に対しては強烈なしっぺ返しが待っている。米朝会談と言う重大な会議があり、日本では国会の延長が決まった。変なことが

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【上級者向き】メルカリ功成りて万骨枯る、成長期待で買われた銘柄が総崩れ

全面大幅安の中でメリカリだけ一本人気、さあどうする? 本日のハイライトは何といっても新規上場のメルカリで、公募株の応募倍率は個人50倍、機関投資家20倍と伝えられ、公開価格3000円を大きく上回って5000円で初値形成、1916億円の売買高で5300円で引けた。馬券や宝くじを買うよりずっと有利なくじ引きであることが判っていたので、筆者も数口応募したが外れ。当選した皆様、おめでとうございました。

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【初・中級者向き】映画「終わった人」と骨太の方針の読み方と私の大きな夢

  2018・6・17 舘ひろし主演でとても評判がいい。「定年って生前葬だな」とか「夢なし、趣味なし、仕事なし、そして我が家に居場所なし!!」という予告編に誘われてみたが、周囲は中高年のご夫婦連れでいっぱい。大いに笑える上出来なコメディで面白かった。 東大法学部卒で大手銀行のエリートだった主人公壮介(舘ひろし)は、同期のライバルに負けて出世コースから外れ、子会社に出向さ

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【上級者向き】いろいろと変な動きが目に付く

仮想資産の盗難でビットコインのチャートは暴落足に マーケットは中期以上の期間で観察すると、しっかり経済的な理由が伴って動いていることが判るものである。しかし短期的には情報を曲解・誤解した投資家の動きにより、理論的に起こるはずの動きと反対側に動く場合もある。 世界の証券市場の歴史の中でも特筆される「大馬鹿」な動きは、平成バブル真っ盛りの時期に転換社債・ワラント債を発行した会社の株が大きく値上がり

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【上級者向き】中期サイクル、依然上昇余地あり

米朝会談は前向きに評価できる、北朝鮮の内情に配慮した米国 5月11日から6月13日までに、TOPIXは0.3%上昇、ドル円は1.0%上昇。この間、米SP500は1.8%上昇している。米10年国債利回りは2.97%で変わらず。12日に米朝会談が開かれたが、その前にイタリアの政局混乱、米国による一方的な懲罰的追加関税要求が出され、短期の投資家がリスクオフに動く場面があり、株式市場は一時売り物に押され

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【上級者向き】クライマックスはまだ先の話

よくよく考えると金正恩はかなり優秀みたい IMFの集計によると昨年の世界のGDPは約80兆ドル。上位7か国は単位兆ドルで米19.4、中12.0、日4.9、独3.7、英仏印2.6。韓国はこれに次いで1.54の11位であるのに対し、北朝鮮は集計外で推定0.05に過ぎない(韓国の30分の1、年間一人当たり120ドルだよ、まじですか)。数字的にはこれがどう変化しても当面の経済には全く意味のない話だが、過

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【初・中級者向き】映画「春の珍事」と米朝会談の行方とトランプ氏サミット中途退席のワケ

  2018・6・10 巨人がダメなゲームばかりしているので、今シーズンはまことにつまらない。代わりに大谷を観ることにしているが、今度はケガ。投手でも打者でも成績を上げているんだからやはり楽しいから早く治ってほしい。 DVDで私の好きな野球もの映画「春の珍事」を観た。1950年公開の古いものだが。 レイ・ミランドは野球好きの大学の先生で専門は化学、実験中に校庭から

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