「 マーケットEye 」 一覧
高市自民党圧勝は単なるハプニング
当事者も予想しなかった自民党の大勝 衆議院選挙は465議席中316を自民党が獲得する歴史的大勝となった。議席数が512だった中曽根政権時代を上回る。メディアは自民党支持というより高市早苗個人に対する有権者の支持が強く、内閣支持率が素直に投票に結びついたと論評している。予想が外れたから言うわけではないが筆者は違うと思う。 今回は政策イシュー、争点と呼べるものはなかったが、高市首相は自分に
映画「ジュマンジ」と衆議院総選挙後の日米関係、そして資本市場の反応。最後に注目銘柄。
2026・2・15(第1312回) <アマゾンより> 「ジュマンジ」シリーズを全く観たことのない人は不幸である。とくに「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」は傑作中の傑作。早く観なさい、と云ってもいい。始めに挙げた作品は1995年、次が2017年。ま、どうでもいいが。 このシリーズで注目されるのは、若者中心が定着している「TVゲーム」の形式をとっていることだ(スト
ヘミングウェイ「老人と海」と高市早苗政権の確立。そして電力会社の投資魅力の再認識
2026・2・8(第1311回) <アマゾンより> ストーリーは皆様方、みんなご存知だろう。ピュリツァー賞とノーベル文学賞を得た傑作だし、後に述べるヘミングウェイの若さにシゲキされてこの文を書いた。ついでに言うと吉崎達彦さんの溜池通信からも取材している。 この本を書いたときのヘミングウェイは51才! 何人目かの妻がいて、20才のイタリア娘アドリアに恋をしている。
松本清張「砂の器」と高市政権の敗北の可能性。そして金価格の今後
2026・2・1(第1310回) <アマゾンより> 映画化もされているので観た方も多かろう。私は体調不良で文庫本を購入して読んだ。90才のジイサンの眼から読むと、立身出世のため殺人をおかす(それも大恩人を!)という動機は弱い。 しかし、さすが、というほかない。筆力のすごさが加わろうが、同時に買った「ゼロの焦点」と合わせて3冊を4時間で読了した。 一時の成功をおさめ
インディ・ジョーンズシリーズとトランプ2.0のベネズエラ侵攻が「暴挙」でない理由。そして金と暗号資産をおすすめする理由
2026・1・25(第1309回) <アマゾンより> このシリーズをTVでまとめて観た。もちろん何回も観ているのだが、体調をくずしてTVしか楽しみがない日々には何て面白い映画なんだろうと感嘆する他ない。特にシリーズ第四作までのS.スピルバーグ監督作品が出来がいい。 シリーズは次の通り。①レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)、②魔宮の伝説(1984年)、③最後
映画「ナバロンの要塞」と日経平均新高値は大丈夫か? 目標値は? トランプ2.0のベネズエラ攻撃した真相
2026・1・18(第1308回) <アマゾンより> 一ぺんも観た経験のない人に絶対おすすめの冒険映画が、これだ。私などは10回も観た。アメリカに住んでいた当時、クリスマスの特選映画として放映されたが、その経験が忘れられない。 あらすじは最後にまとめるとして、この映画はスパイが重要な役割を果している。ひとつの行動に対して、スパイ、つまり反対の役割を果す人間がいたら、どう





