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理事長 長谷川慶太郎よりご挨拶

  日本個人投資家協会は「証券業界のいいなりにならない投資家を作ろう」という問題意識を基に活動しております。 いいなりにならない自立した投資家となるため、さらには投資において成功するには、正確な情報を入手する努力とともに、その情報を活かす決断力を養うことが必要です。 ジャイコミはこのような考えに基づき、協会員以外の方も含めて、広く情報を提供していきます。 &nbs

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伊藤稔の目
割高さはない米国株、停滞長引く日本経済

日本経済新聞2014年10月22日夕刊に日本個人投資家協会の伊藤稔副理事長がコラム「十字路」を寄稿しています。世界的に金融緩和による株価上昇が踊り場を迎えた現状を読み解いています。 要旨は以下の通りです。 FRBが資産バブルの発生を防止するため金融引き締めに舵を切ろうとする一方、ECB(欧州中央銀行)や日銀が一段の金融緩和に傾かざるをえなくなるとなれば、資本市場に混乱を招く恐れがある

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資産の数値が表すものとは?
貸借対照表を読み解く②

金融リテラシー講座「投資のための財務分析」 第5回 フィナンシャル・アドバイス代表 井上 明生 前回、会社の価値は資産サイドにあって負債・資本構成には関係ないことを説明しました。投資にあたっては、会社の価値すなわち貸借対照表の資産の価値を推定することになります。 「資産の価値、それを表しているのが貸借対照表ではないか。推定しなくとも貸借対照表の数値それが資産の価値ではないか」と思われ

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木村喜由のマーケットインサイト
2014年10月号
波乱の10月来たる、買い急ぎは厳禁

日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 ついに米国市場の弱気転換が始まったのかもしれない。現時点ではNYダウは9月の最高値から4.6%下げただけだが、主要指数で最も動きが強かったNADAQは7.3%の下落である。米国経済の回復によってFRBの金融政策転換の方向性は明らかだが、米10年債利回りは過去3年で最高だった1月の3.06%から年初来最低の2.285%に低下しており、米国以外の経済悪化が原因と

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投資の羅針盤
リッキャップCBで株主還元促進を

日本個人投資家協会 副理事長 岡部陽二 「リッキャップCB」と呼ばれる転換社債を発行する企業が増えている。 昨年1年間の発行額が5件、1,050億円であったのに対し、本年1~6月の発行は東レ、ヤマダ電機ほか5件で2,700億円となり、その後もカシオ、アデランスなど3社の発行が発表されている(表)。 これは、転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行すると同時に、発行代わり金の一部ないしは全

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木村喜由の『マーケット通信』
日経225は先行き15000円割れも
10月いっぱいは買い急ぎ厳禁

*木村喜由のマーケット通信は今後、有料記事で掲載予定です。サンプルとして無料公開しています。 先週は多事多難な一週間だった。 米国では国内初のエボラ患者出現でミニパニック、欧州ではECB会合結果が期待外れで暴落、おしまいは米国雇用統計が市場予想を大きく上回りドルと株価が急伸。東京市場は、ドル円110円達成感からくる利益確定先行ムードの中でこれらのとばっちりを受ける格好で激しく動いた。

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無借金経営はいい会社?
貸借対照表を読み解く①

金融リテラシー講座「投資のための財務分析」第4回 フィナンシャル・アドバイス代表 井上 明生 個人投資家の皆さんは貸借対照表(バランスシート)には縁が薄いかもしれません。個人だけではなく投資家は損益計算書の数値に一喜一憂するのですが、同時に発表されている貸借対照表は見ていないのではないでしょうか。 しかし、貸借対照表には投資のための大事なヒントが示されています。 それではまず貸借対照表

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