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資産の効率性を図る指標はあるのか?
貸借対照表を読み解く⑥
金融リテラシー講座 「投資のための財務分析」第9回 前回説明したことをまとめますと次のようになります。 (1)資産サイドは、①金融資産、②営業債権、③棚卸資産、④有形固定資産、⑤投融資その他の5つの資産に分類できる。 (2)貸借対照表分析の基本は効率性を見ることにあって、回転率(売上高÷資産)あるいは回転期間(資産÷売上高)で効率性を見る。 ということでした。
日本人が知らない中国投資の見極め方【5】
成長率低下より深刻な中国経済の2つの問題とは?
アナリスト 周 愛蓮 前回は中国経済の成長率低下の問題を検証した。7%台に成長率が低下したとしても、規模はすでに巨大化している経済体にして、このスピードは高すぎるとはいわないまでも、十分すぎるぐらいの高さであると述べた。 最新の話では、日経新聞も12月1日に報道したように、為替の変動効果もあって、中国のGDP規模は2014年に10兆ドルを上回りそうで、日本の約5兆ドルの2倍になる見込みとさ
大井リポート
日中欧金融緩和で金相場が堅調な理由
海外勢が稼いだ円安・株高の終わり
2014/12/03 | マーケットEye
セイル社代表 大井 幸子 10月末に日銀が追加緩和を行って以来、ECBも量的緩和策を実施し、次いで中国人民銀行も主要政策金利を引き下げるというサプライズがあった。日本、欧州そして中国の中央銀行が空前のペースで紙幣を増刷し、マイナス金利に誘導し、なんとか景気減速に歯止めをかけようとしている。 エネルギー革命でゼロ金利を脱する米国 その一方で、米国経済は第2・3四半期に年率4%の成長率と好
大井リポート
エネルギーもスマホ化する
技術革新が牽引する成長と変化
2014/11/25 | マーケットEye
セイル社代表 大井 幸子 四半世紀前の1989年11月9日にベルリンの壁が崩壊し、その後、世界は根本的に変わった。どう変わったのか、そして、この先どう変わろうとしているのか。25年という超長期の観点から世界経済の動向を見直してみたい。 IT革命の次の四半世紀はER革命 1989年には、ベルリンの壁崩壊に加え、中国の天安門事件、日本のバブル崩壊が起こった。米ソ冷戦が終結し、90年代に入ると元々
資産内容に違いが出るのはなぜか?
貸借対照表を読み解く⑤
金融リテラシー講座 「投資のための財務分析」第8回 前回につづき、ライバル会社A社とB社の分析を進めます。 営業利益の絶対額、売上高営業利益率ではA社がB社より優れています。収益面だけ見るとA社に投資する方が良さそうです。(結論1) A社、B社の主な数値は下の表のようになっています。 しかし、資産の効率性ではどうでしょうか。 ①総資産回転率(売上高÷総資産)では、A社
IRTVに新着動画
ファンケル第二四半期決算説明会
日本個人投資家協会(JAII)が運営するIR情報ポータルサイト「IRTV」にファンケルの2015年3月期第二四半期決算説明会の動画がアップされています。 プレゼン資料を見ながら、説明を聞くことができます。 動画を見る





