「 マーケットEye 」 一覧

2015年を読む②
木村喜由のマーケット通信
半身の強気が吉

*木村喜由のマーケット通信は今後、有料記事で掲載予定です。サンプルとして無料公開しています。 日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 2014年は日本では自然災害が多発、欧州や中東では政治的大事件があり、マレーシア航空の旅客機が2度も災難に見舞われたりと多難な年であったが、何とか消費税率引き上げをこなして株価は戻り高値を更新し、経済的にはまずまずの1年であったと考えている。 米国の利上げは3

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木村喜由のマーケット通信
トレンド追随のヘッジファンド、次の手は
原油急落後のディフェンシブ株ブーム

*木村喜由のマーケット通信は今後、有料記事で掲載予定です。サンプルとして無料公開しています。 日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 景気が拡大局面でインフレ傾向にある場合、信用の膨張つまり銀行貸し出しの増加と証券市場を通じた資金調達が活発になり、全てが拡大方向に向けた順回転となるが、大なり小なりオーバーシュートし、その後、株価下落、資産価格の下落、融資の焦げ付きなどの調整場面が訪れる。そして

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2015年を読む①
伊藤稔の目
米国経済を機関車役に底堅い相場

日本個人投資家協会副理事長 伊藤稔 安倍晋三総裁が率いる自民党が、12月14日の衆議院選挙で圧勝した。国民はアベノミクスの成功に望みを託したと言える。アベノミクスは、確立した経済学説に基づく経済政策ではない。日本経済の再生に有効と思われる諸政策を総動員したものである。 「アベノミクスでハイパーインフレ」はない 従って、マルクスやケインズ学説の信奉者から懸念や批判が出るのは当然だ。ただ、極端な

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大井リポート
ROW(米国以外の世界)の言葉に自信漂う
クリスマスで活気づくNY

2014/12/17 | マーケットEye

セイル社代表 大井 幸子 先週、ニューヨーク市に出張した。金曜の午後から街中で大渋滞が発生した。クリスマスの買い物や観光・観劇、パーティーで人と車がマンハッタンに流入したためだ。 週末に入るとマンハッタンには人がますます増え、街中をサンタクロースの格好をした若者たちが練り歩き、クリスマス・ムードをもりあげている。夕方、ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーにイルミネーションがともるこ

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木村喜由のマーケットインサイト
下値不安は解消も割高感強し
低PER銘柄の下値拾いを

日本個人投資家協会 理事 木村 喜由 <2014年12月号> 最近の最も顕著な動きは原油価格の急落である。NY・WTI原油は12日に57.81ドルで終了、半年前の高値107.26ドルから46.1%の大幅安である。明らかに生産者である中東やロシアなどの産油国には大打撃であるが、買い手にとっては値下がり分が利益となる。大幅な円安が起きている分を割り引く必要があるが、年間石油輸入量2億キロリット

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投資の羅針盤
「黒田バズーカ第2弾」は吉か凶か
帰結は金利7%への上昇か

日本個人投資家協会 副理事長 岡部陽二 10月31日、日銀は長期国債の買入額目標を従来の年間50兆円から80兆円へ引き上げることを中心とした量的・質的金融緩和の拡大を発表した。 デフレ脱却に向けた日銀の揺るぎない決意を改めて表明するものと受け止められ、この唐突な「黒田バズーカ第2弾」の発表に市場は大きく反応した。 今回の追加緩和で注目すべきは、明文で「JPX日経インデックス400」ETF

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日本人が知らない中国投資の見極め方【5】
成長率低下より深刻な中国経済の2つの問題とは?

アナリスト 周 愛蓮 前回は中国経済の成長率低下の問題を検証した。7%台に成長率が低下したとしても、規模はすでに巨大化している経済体にして、このスピードは高すぎるとはいわないまでも、十分すぎるぐらいの高さであると述べた。 最新の話では、日経新聞も12月1日に報道したように、為替の変動効果もあって、中国のGDP規模は2014年に10兆ドルを上回りそうで、日本の約5兆ドルの2倍になる見込みとさ

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