「 マーケットEye 」 一覧

【初・中級者向き】映画「グッドモーニングショー」と円・株相場の今後と作戦

  2016・10・16 私はもうずいぶん昔のことになってしまったが、TBSの「サンデーモーニング」のレギュラーだった。当時浦和に住んでいたが、午前8時の放映開始の3時間前に車が出迎えが来て、そんなに早く、とたまげた記憶がある。TV番組を舞台にしたこの映画は楽しかった。 落ち目のワイドショーのキャスター澄田(中井貴一)は出がけに息子からデキ婚の意志を伝えられ、大ショック。

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【中・上級者向き】 投資の羅針盤
「働き方改革」はデフレ脱却のための王道

1980年代までは自動車・電機などの代表的な企業を中心に構成される労働組合と経営側との交渉で決定される給与ベースの賃上げが、経済界全体の相場と受け止められていた。 非製造業や中小企業など生産性が必ずしも向上しない産業も賃上げに追随して、理髪代やクリーニング代といったサービス産業の価格も毎年上昇してきた。 ベアゼロ長期化と非正規雇用の急拡大が「しぶといデフレ」の実相 ところが、1990年代

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【上級者向き】 今後20年間は中国経済の低迷・混乱期

超急成長の反動はあって当然、意外に低い日本の依存度 米国大統領選の帰趨がほぼ固まり、ドル円も順調に上がりかけていた矢先、昨日の中国貿易統計を見て市場は鋭く反応した。9月の輸出額は1845億ドルで前年比10%減。6か月連続のマイナス。輸入は1425億ドルで1.9%減。中国政府は6.5%成長の実現に向けてインフラ建設投資や自動車・住宅の購入促進策を実施しているが、足元の数字はこれらの効果が不十分であ

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【上級者向き】 米大統領選ほぼ決着、しばらくリスクオンの地合いに

トランプ氏が自滅、米国利上げの公算強まる 過去1か月間、東京株式市場は多くの不透明要因を消化しながら総じて強含みで推移してきた。TOPIXは9月15日1296まで下げたが8月安値より9ポイント上で下げ止まり、10月11日には6月初以来の高値1362まで挽回している。この間ドル円は102円前後で推移していたが、直近では原油価格の反発と米国長期金利の上昇により、104円付近まで戻してきている。

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【上級者向き】 大統領選の大勢は決したと見てリスクオン

罵倒合戦のテレビ討論第2回、逆転の目を失ったトランプ候補 10月10日は日本では体育の日、米国ではコロンバスデーの祝日。ただし米国では債券為替市場はお休み。前日に大統領候補によるテレビ討論第2回が行われ、直前に11年前の女性蔑視発言録音を暴露されたトランプ候補が、著名な共和党支持者から不支持宣言が相次いでいるところ、どう窮地を切り抜けるかが注目された。 結果は想定された通り両者の悪口合戦に

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【初・中級者向き】映画「セルフレス/覚醒した記憶」とドイツ銀行とノーベル賞

 2016・10・9   すべての老人がもう一度青春時代に戻りたいという願いを持つ。ゲーテの「ファウスト」やオスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの画像」。映画ではルネ・クレールの「悪魔の美しさ」――。みんなこの願望がテーマ。だんだんと老化を遅らせる不老不死プロジェクトが進行している現在では、たとえSFにしても、もっともらしい近未来だ。 この映画のファウスト博士

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【上級者向き】 リスクオンの環境が一段と整った

多くのチャートが一斉にブレイクアウト寸前の形に 昨日の米国ではISM非製造業指数が予想外の強い数字となったことから、債券が売られドルが買われる展開となった。さらに週間在庫統計が大きく減った原油も50ドルに接近、これらを受けて225先物も17000円寸前まで上伸した。これらの結果、多くの主要チャートの形が上値抵抗線に接近するか若干上回ってきており、もう一段続伸すると、一斉にブレイクアウトから連鎖反

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